擬似ボールドは、デザイン的に非常に不格好な上に、実際にそれほど太くならないので、太字を使っても充分な効果が得られません。また、擬似ボールドは、字がつぶれてしまい、可読性、視認性、判読性のいずれもが低下してしまいます。太い文字を使いたいときは、「 ツールコントロールバーから「フォントスタイル」のプルダウン(下矢印)をクリックして、入力した文字を簡単に太くしたり斜めにしたりすることができます。 Normal:普通 Italic:斜体 Bold:太字 Bold Italic:太字+斜体. テキストの属性をペーストするスクリプト そういやこんなのも書いたけど使ってないなあ. 置換フィールドでのみ使用可能。文字列「いろはにほへとちり」に対して、正規表現(検索フィールド)に「^(.)(.)(.)(.)(.)(.)(.)(.)(. 日本という単語にすべてルビを自動で振ることができました。 置換文字列の欄には「^c」が自動で入力されます。 そして、「すべてを置換」を選択すると、ルビがすべて自動で振られるようになります。 すべて置換できましたら、「完了」を選択します。 .

変換の仕方は、まず、「編集」から「検索と置換」を選択します。 表示される「検索と置換」ダイアログボックスで、それぞれ変えたい項目を選択し、単語や文字種を入れていきます。 選択したところやページ全体などそれぞれ選べますので用途にあわせて使っていきましょう。 ドキュメント フォントを太字にしたり斜体にしてみよう . 繰り返し要素には、あらかじめテキストデータに検索用タグ(記号でも可)で、挟み込んでおくことで簡単に指定箇所を特定することができます。InDesignで、正規表現による検索置換とうまく組み合わせることで、段落スタイルを一発で全体に適用させることができます。 テキスト置換、単位変更、ペースト系スクリプトがオマケでついてます .