最初に少し触れましたがPremiereProではDVDに焼くことができません。. PremierePro CCで動画を編集するときの基本設定で「シーケンスの設定」があります。WEB配信用動画を制作するとき、例えばスマートフォンに最適な縦長の動画を制作するときはシーケンス設定を変更することで作成することができます。 EDIUS Pro8(Ver.8.5)などの上位バージョンには「シーケンスのインポート」と言う機能がありますが使い勝手があまり良くありません。その理由はこの機能でインポートするとシーケンス単体のインポートではなく、そのシーケンスが含まれるプ Premiere Pro CCに限らずどの動画編集ソフトでも必ず用意されているシーケンス設定。 勉強して理解した方がいいですが、面倒な人は全てを理解しなくても全然OKです。 もちろん動画編集(エディター)として飯を食っている人は必須です。 # はじめにこんにちは。私がPremiereを使い始めた頃に起こったトラブルや、始めたばかりの方に相談された操作方法などをまとめてみました。Premiereに限らず、初めて使うアプリはちょっとしたことが分からず苦労しますよね。そのちょっとした問題を解決するキッカケになると嬉しいです。 「A」プロジェクトで作成したシーケンスを、「B」プロジェクトに読み込むTipsです。これまで作成してきた動画の総集編を作る場合等、複数のシーケンスを一本化するときに便利なTipsです。基本的な機能なのですが、意外に見落とされがちだったりします。 この例では5つのクリップにまたがって、エフェクトを適用できるよう配置しています。このように、複数のクリップにまたがって一括でエフェクトを適用させるためには、その複数クリップの範囲がカバーできるよう、調整レイヤーの時間を広げてあげる必要があります。 Premiere Proで編集した動画をDVDに書き出す方法 ・PremierePro6をインストールしEncoreを使う. しかし、Adobe Premiere Proでシーケンス上にある素材をペーストすると既存のクリップの上に上書きされてしまったり、意図していないレイヤーに追加される事があったりします。 下のシーケンスを例にしてみるとクリップと音声ファイルがそれぞれレイヤーV1、V2、A1、A2に配置してあるとします。