ビューポート(描画可能範囲)の左上と右下の点に対応するワールド座標系の座標を指定します。 初期状態では、SetViewPort(0, 0, 639, 479); SetGraphicsWindow(0, 0, 639, 479)となっているので、 座標系はスクリーン座標(ワークシートの物理座標)のままになります。 ExcelのVBAマクロでオートシェイプを描画する場合の基礎知識を紹介します。 座標系. 「VBAエキスパート」資格対策に役立つ 即効テクニック Excel VBA VBA達人への道も一歩から Excel VBA ビギナーズ 社会人必見!覚えて仕事でトクをする 仕事に役立つExcel関数 また、直線の10ポイント下に赤色・太さ1.5ポイントの矢印線を描画します。 AddLineメソッドで描画した線に書式を設定するには、ShapeオブジェクトのLineプロパティを使用してLineFormatオブジェクトを取得し、プロパティを設定します。 マクロVBAで、オートシェイプ(図形)を扱う場合の解説です。オートシェイプ(図形)はShapeオブジェクトであり、ShapeオブジェクトのコレクションがShapesコレクションになります。Shapeオブジェクトは、多くのオブジェクトをメンバーに持った複雑なオブジェクトとなっています。 開始点(X1, Y1) , 終了点(X2, Y2) を指定するもの マクロで図形描画機能を使ってシート上に線を引くには、ShapesコレクションのAddConnectorメソッドを実行します。AddConnectorメソッドでは、線の種類(Type)を定数で指定し、直線の始点(BeginX、BeginY)と終点(EndX、EndY)の位置を引数に指定します。

オートシェイプの直線を引いてみます。まずは、マクロ記録してみましょう。 Sub Macro1() ActiveSheet.Shapes.AddConnector(msoConnectorStraight, 79, 31, 175, 63).Select End Sub ポイント単位とは? (2018.12.17追記) 座標系(図解) 選択範囲から得られる座標値; オートシェイプを描画するメソッド. 線の書式設定作成した線や図形(図形を作成するメソッド)の線や図形の枠線の太さ、スタイル、色を以下のプロパティで設定をすることができます。線の書式設定で使用するプロパティ一覧プロパティ内容Line【ライン】太さ、色、矢印などの線の書式を設定す