さて。今回もExcelのお話です。皆様ご存じExcelの表示形式のユーザー定義ですが、使う機会が少ないと、「あれ?どうやるんだっけ?」となる事がしばしば。 文字列の「@」 例えば、セルには「新宿」と入力しておいて、表示は「新宿

エクセルのユーザー定義で使用する約40種類の文字の定義を整理しました。また、トラブル対応として表示形式が反映されない、単位を入力したい、複数(3つ以上)のユーザー定義を使用したい場合などの対処法を記載しましたので、参考にして頂ければと思います。 名前列に入ってる名字の後ろに様を付けたい場合どうしますか?数行程度ならまだしも、何百、何千行になったら日が暮れてしまいます。そこで書式設定のユーザー定義が活躍します。地味な技ですが、1つ1つ入力していより、かなり時間の短縮になるのでぜひ試してみてください。 この場合は、文字列「円」が付記されることもなく、数値が右揃えから左揃えになってしまいました。恐れていた「文字列」の認識となっているのです。(一応、Excelではこうした文字列様のユーザー定義の数値は計算することが可能です) ユーザー定義の初期の状態は、[標準]、[会計]、[日付]、[時刻]、[分数]、[指数] および [文字列] などの組み込みの表示形式がユーザー定義用の書式記号として表示されます。 ここでは、ユーザー定義の設定画面と使用できる書式記号について説明します。

さて。今回もExcelのお話です。皆様ご存じExcelの表示形式のユーザー定義ですが、使う機会が少ないと、「あれ?どうやるんだっけ?」となる事がしばしば。 文字列の「@」 例えば、セルには「新宿」と入力しておいて、表示は「新宿