Excel VBA マクロのセルに条件付き書式を設定する方法を紹介します。Range.FormatConditions プロパティまたは Cells.FormatConditions プロパティで条件付き書式を設定できます。 条件付き書式をコピペするとルールが増えることは回避できない. 条件付き書式が必要でなくなったとき、シートに色々な条件付き書式を設定していると、1つ1つ削除していくのは大変です。このようなとき、シートに設定されている条件付き書式や、セルの範囲に設定している条件付き書式を、シート単位、セル範囲単位で、一括で削除することができます。 条件付き書式をVBAで使うのは割と簡単で、FormatConditionsで全て行います。クリアはDelete、設定はAdd、書式設定はFormatConditionsの引数で行います。指定値と一致すればセルの文字色と背景色を変更する 上と同じ処理をFor NextとIF文で行う 複数の条件付き書式を設定する 条件付き書式で付けた色を残したまま、条件付き書式を削除する方法をご紹介します。 普通にコピーして貼り付けると条件付き書式もコピーされます。 かといって条件付き書式を削除してしまうと当たり前ですが付けた色もクリアされてしまいます。 今回は文字 Excelの条件付き書式は自動で背景色を変えてくれたりする便利な機能ですが、対象セルをコピペすると条件付き書式のルールがどんどん増えて操作が重くなるという問題があります。

条件付き書式の数式を取得するExcelマクロ (2017.02.27) 条件付き書式の背景色を取得するExcelマクロ (2017.02.20) 条件付き書式が設定されているかをVBAで調べる (2017.02.16) VBAで条件付き書式を1つだけ削除する (2016.12.09) 7行目は条件付き書式のルールの管理ダイアログ上の2番目を削除するコードです。 それ以降は各ルールを1つずつ削除するコードです。「Range(“A1”).FormatConditions.Delete」と書くのと同じ結果になります。 コピペによって条件付き書式は際限なく増加していきます。あまり増えすぎると、Excelの動作が遅くなる場合もありますし、条件や書式を変更したい時にも困ることになります。このような場合は、条件付き書式を消して再設定するしかなくなります、これを解決するVBAを考えてみました。 指定セル範囲の条件付き書式を一部削除. 「vba 条件付き書式 削除」 といった検索で、このサイト・インストラクターのネタ帳へのアクセスが、時折あることに気が付きました。 VBAを使って、条件付き書式を削除するには、どのようなコードを書けばいいのかを探している方による検索です。